#管理職#部下同士の仲が悪い

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2)部下同士の仲が悪い

これはどこの職場でも多かれ少なかれあると思います。職場での経験を積んでくると周囲の同僚や先輩、後輩との意見の違いやちょっとしたことで言い合いや喧嘩が始まったり、陰湿な確執があったりします。

人間である以上、気分が良かったり悪かったりして仕事にも影響したりします。

性格の合う人、合わない人もいます。

本来ならば、給料をもらって会社で仕事をしている訳ですから、そういったことが仕事に影響が出てしまうのは避けなければなりませんが、なかなか簡単には割り切れないのが人間ですね。

職場で派閥やグループができてしまうと管理職はあれこれと気を使わなければならなく大変苦労します。本来の業務上での苦労は致し方ないと受け止めることができますが、職場での仲が悪い人たちに対してあれこれと苦労するのはマイナス面のみであり、気分的にもやりきれないですね。

自身と部下の間でも個人的な確執ができてしまうと大変ですね。

極力、部下に対しては平等に接して、また常に中立的立場で居られるように日ごろから気をつけておく必要があります。ただし、人間ですから好き嫌いはどうしてもありますよね。

人間関係は一番気を遣うところですが、何かしら問題が表面化したら、1対1対応で話し合いをするのが良いですね。

大勢の前であれこれ言っては却って悪化することが多いので個人的にどこかの部屋に呼び出してざっくばらんにお話ができる雰囲気を作って具体的な事実に基づいてお互いの思いを確認しながら話合いをするのが良いですね。そうすることで一気に解決することはなくてもほとんどの場合、少しずつでも改善されていくと思います。

そこで注意しておきたいのが、個人的な話し合いをした時にその内容を他言しないことですね。もし、せっかく腹を割って話をしたのにその内容が他人へ漏れてしまったら信頼関係が一気に崩れて二度と修復できなくなります。

周囲には他人の悪口や噂をあれこれと脚色して話をするのが好きな人がいますので気をつけたいですね。

管理職は本当に大変ですね。子供みたいなわがままを言っている人たちを何とかまとめあげて仕事をしてもらい、組織として成果を出していかないといけないので統率力というかリーダーシップというかそういったものを身に着けていないととても部下をまとめることはできないですね。

経営者や上司はそういったことは関係なく、結果を求めてきますので中間管理職はストレスが溜まります。



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